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コレステロールについて

健康予防
更新日:2019.07.23

こんにちは♪

尾張旭市はなのき整体院の石田です。

今回は『コレステロール』について。

コレステロールは、体内で細胞膜をつくったり、また神経組織の情報伝達に関与した

働きがあります。身体には、なくてはならない重要な脂肪酸です。

 

胆汁酸や各種副腎皮質ホルモンやビタミンDなどの合成材料にもなります。

コレステロールが少なくなると貧血を起こし、細胞膜や血管がもろくなり脳出血のリスクが高くなるといわれます。

またホルモンの合成ができなくなるので生命維持にも関わってきます。

 

しかし、コレステロールをコントロールする機能が低下すると必要以上に血管に

付着したり、酸化されたり、白血球がコレステロールを食べ散らかして死骸が固着したりで

動脈硬化の原因となります。

 

食物から腸に取り込まれたコレステロールは腸内細菌によって不飽和脂肪酸となり

体内に吸収されて酸化を防いでくれます。

 

ストレスの多い人は顆粒球が増加し活性酸素が増えるので、コレステロールを

たくさん必要とするのです。

 

コレステロール値が低い人より高い人のほうが死亡率が低く長寿であるという

論文もあるのです。

 

日本人間ドック学会では総コレステロール値を男性240mg/dl以上で、閉経後の

女性は260mg/dl以上が要精密検査対象としてます。

 

コレステロール値が高いからといってすぐに薬に頼るのではなく、生活習慣の

改善をするようにしましょう。ストレスを減らす運動、趣味なども有効ですよ。

この記事を書いたひと:院長 石田 大

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