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出産時外傷について

外傷
更新日:2019.07.29

こんにちは♪

いつもお世話になっております。

 

ご縁を大切に感謝を忘れず今、自分にできる最善をつくす!

尾張旭市はなのき整体院の石田です。

 

今回は『出産時外傷(分娩)』について。

分娩損傷とは出産時に新生児が受ける損傷のことです。

 

胎児が損傷を受けるおそれのある、困難な分娩は、産道が小さすぎたり、

胎児が大きすぎたり、子宮内の向きが正常でなかった場合に損傷が

起きる可能性が高くなってます。

 

ひどい場合だと神経が損傷したり、骨が折れたりする場合もあります。

 

尾張旭市はなのき整体院では問診の際、必ずお聞きする項目に

出産時に問題はなかったか?ということがあります。

 

なぜならその問題が10年後、20年後に大きな問題になることも

あるからです。

 

人間は生まれる時にすでにサブラクセーション(骨の歪み)が起こる危険に

さらされている、そしてサブラクセーションを治すのが人類の課題だとおっしゃった

方がいます。

 

小さい頃のケガやましてや出産時の外傷なんて覚えていなし、今の症状と

関係あるの?!っと皆さんおっしゃるのですがちゃんと診ればわかることなんです。

 

症状だけを診ていては決して原因はわからないし、原因を治すことが

できなければ『健康と生命に関わる問題になる』かもしれません。

 

根本原因を見つけそれを改善するそれが根本治療だと思ってます。

この記事を書いたひと:院長 石田 大

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