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自律神経症状でお悩みならPart.4

自律神経失調症
更新日:2019.07.24

こんにちは♪

尾張旭市はなのき整体院の石田です。

今回のテーマは『自律神経』について。

より深く掘り下げていきます。

自律神経のバランスが取れず、いつもどちらかに偏っていると病気になりやすくなります。

肉体的に過重な負担、精神的な苦悩などで、いつも心身に無理を

強いている状態が過度になると、自律神経が交感神経に傾き、

緊張状態になります。

 

交感神経の緊張状態が続くと、体内では二つの反応が起こります。

血流障害により血圧や心拍数が上がり、白血球のなかの60パーセントを占める

顆粒球が増えます。緊張状態が続いて顆粒球が増えると、体内の有用な常在菌を

攻撃するので炎症性の病気が起こりやすくなります。

 

血流障害と顆粒球が増えるという二つの要因によって起こるのが、

猛烈サラリーマンの歯周病や怒りっぽい人の痔、受験期の子供も

潰瘍性大腸炎や心配事などによる胃潰瘍です。

 

粘膜を破壊する病気は、顆粒球の過剰反応によって起こるのです。

 

さらに、そうした状況が長く続くと、粘膜を破壊し尽して、調節障害を

起こします。それがガンなのです。

 

ガンの発生要因としては、紫外線を浴びすぎるなどの外的要因もあります。

 

偏った生き方やつらい目にあうことも大きな要因です。

 

反対に、緊張も興奮もなくてリラックスし過ぎの人は、副交感神経が優位になり

リンパ球が過剰になりアレルギーになりやすいと言われます。

 

要するに自律神経のバランスが崩れ、どちらかに偏ると病気になりやすく

なるということです。

 

自律神経症状でお困りなら

尾張旭市はなのき整体院にご相談ください♪

この記事を書いたひと:院長 石田 大

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